2026.07.06
【速報】令和8年度スキャンツール補助金が始動!4月以降の購入分も対象&Autel先行情報
いつもソニックドライブをご利用いただき誠にありがとうございます。
すべての自動車整備工場様に、どこよりも早い最新の補助金速報をお届けします!
仕入れ先・メーカー各社より、「令和8年度 スキャンツール補助金」に関する具体的な公募予定と詳細情報が届き始めました。
「そろそろ新しいテスターを導入したい」「補助金のタイミングを待っていた」という整備工場様は、まさに今から準備を始める絶好のタイミングです!
令和8年度 スキャンツール補助金の概要
| 補助上限額 | 1事業社あたり 最大 30万円 |
|---|---|
| 補助率 |
3分の1(1/3) ※OBD検査のみ対応のスキャンツールに限り「4分の1(1/4)」となります。 |
| PC・タブレット等の扱い | パソコンやタブレット等の外部端末に接続して使用するスキャンツールの場合、外部端末等をスキャンツール本体とセットで購入する場合に限り、当該外部端末も補助の対象となります。(※端末単体での購入は対象外) |
| 対象機器の条件 |
OBD検査に使用できるスキャンツールであること。 ★【重要】前回あった「米国車(アメ車)対応」の条件は、令和8年度には含まれておりません! |
| 公募受付期間(予定) | 令和8年 8月頃〜 受付開始予定 |
- 4月以降の購入分も対象に!:今年の4月以降にすでに購入された機器、またはこれから購入する機器が対象となります。
- 主要ブランドが勢揃い:ソニック取扱いの主要ブランド(ツールプラネット、G-Scan、ランチテック、Autel)もしっかり対象に含まれます。
⚠️ ご購入前に必ずご確認ください!申請できる「事業者の条件」
補助金の対象となるテスターを購入しても、申請する整備工場様自身が条件を満たしていない場合、補助金は交付されません。
以下は前回の公募要領に基づく条件ですが、今回も同様の基準になる可能性が非常に高いため、必ず事前に適合しているかご確認ください。
【必須条件】以下のいずれかを満たしている必要があります
- 自動車特定整備事業者(電子制御装置整備を含む)であること
※すでに認証を受けている、または既に申請している事業者。 - 現在、電子制御装置整備の認証を受けていない分解整備事業者の場合
⇒ 「今後、電子制御装置整備の認証を申請する予定であること」が絶対条件となります(申請時に宣誓書の提出が必要です)。 - 自社が保有する施設で整備を行う場合(認証書を提出できない場合)
⇒ 2級以上の自動車整備士(一級または二級)が配置されていることが必要です。
※注意:三級自動車整備士、および自動車タイヤ整備士のみの配置では対象外(申請不可)となります。
※申請書類として「認証書」の写し、または「整備士手帳・技能検定合格証書」の写しなどの提出が求められます。自社が対象になるか不安な場合は、お気軽に弊社までご相談ください。
先行発表!Autel(オーテル)対象機種と重要な注意点
今回はまず、先行して情報が届いたAutel(オーテル)製品をベースに詳細をお伝えします。
AutelのMaxiSysシリーズは毎回非常に人気が高く、補助金申請を狙っている方も多いブランドです。しかし、機器選びにあたっては非常に重要なルールがあります。
⚠️ 機器選定における必須留意事項
スキャンツール補助金の対象製品は、「OBD検査(J-OBD II)に使用できるスキャンツール」であることが絶対条件です。
- 例年同様、「MaxiSys ULTRA S2」などの本体単体(OBD検査に使用できない機器)は対象になりません。
- 補助金を申請する場合、必ず検査機器である「V200Pro」が付属する品番(例: MaxiSys ULTRA S2-V200Pro など)でのご注文・お見積りが必要となります。
※セキュリティゲートウェイ(SGW)年間ライセンス付品番なども対象として届出されています。見積書作成や最適な品番のご案内は弊社で一括して行いますのでご安心ください。
他ブランド(G-Scan・ツールプラネット・ランチテック等)をご検討の方へ
今回の詳細情報はAutel先行となりますが、今年の4月以降に購入された「ツールプラネット」「G-Scan」「ランチテック」などの主要ブランドも、もちろん補助金の対象となります。
各ブランドの正確な対象型番が確定し次第、順次こちらのインフォメーションにてアップデートしていきますが、「まずは自社のテスターが対象になるか確認したい」という方は個別にお調べいたします。
\ 予算上限に達する前の事前相談が勝負を分けます! /
👉 対象機種のご相談・お問い合わせはこちらスキャンツール補助金は、前回5月分はわずか1日足らずで募集が終了しました。8月の公募スタートに向けて、今から見積書や必要書類(認証書や整備士資格の確認)の準備を進めておく必要があります。
「自社の体制で申請できる?」「セット購入のPCも対象になる?」など、少しでも気になることがございましたら、枠が埋まってしまう前に、お早めにソニックドライブまでお気軽にご相談ください!